百英雄伝をトロコンしたので、備忘録がわりに徒然と。
トロコン、全員の装備とルーンのセット+Lv99、ミニゲームなどのやり込みを終えた段階で、プレイタイムは229時間になっていました!!
メインシナリオ完了時は190時間くらいだった気がするんだけど……あ、あれ???
正味、すでに偉大なる先人の方々が攻略についてまとめてくれているため難しくはなかったです。
トロフィーの内容自体、大半が意識しなくても「プレイしていればとれる」といったものが多かったですしね。
参考にしたサイト様は「ととねこのゲーム攻略所」です。
プレイして、調べて、読みやすくまとめて……という地味で地道で大変な作業をしつつも情報を共有してくれる方には敬意を評したい。
攻略動画全盛の昨今ですが、プレイ時に参照しながら見たいやつって、やっぱりテキストのほうがいいなぁ、と思うのです。
優秀なトロコン攻略記事はすでにある、と知った上で、自分が記事にするのはやはり備忘録・プレイ記録のようなもの。
やりこみ要素ですので、言わずもがな、シナリオ展開や登場キャラクターなどの言及・ネタバレも多少あります。
それでもいいよ、という方はどうぞお付き合いくださいませ。
1.意識しないととりにくいもの
■現れた最後の一人
「英雄(仲間)が120人全員集まった」「幻想水滸伝の精神的続編」と謳われているゲームなので、至るところに幻水のシステム・オマージュが再現されているのですが。
やはり、仲間が全員揃っているか否かでメインシナリオが分岐するようになっていました。
分岐点は「勝利宣言時にリーン以外の仲間が全員揃っているか」です。
その直前の戦争イベント後に仲間になる人が数名いますが、バババ様の居所チェックを欠かさず余さず(リーン以外を)仲間にしていけば、英雄コンプルートに入れると思います。
自分は英雄未コンプルートも見たかったので「勝利宣言」の広場へ向かうタイミングでセーブして両ルートを堪能しました。
最後まで残したのは、ベーゴマシナリオ完遂で仲間になるリード。
広場へ向かうタイミングでも他のエリアにテレポートできるので、未コンプルートをクリアした後に先述のセーブに戻ってリードを仲間にし、勝利宣言イベントを進行すれば英雄コンプルートに入れる、という算段。
仲間集めの中で少し苦労したのは、ダーバウィンで仲間にできるレイナさん。
3ターンの間に一定ダメージ(1600以上?)を与えることが条件ですが、ダーバウィン到着時点では無理でした。
レベルを上げてゴリ押しするか、レイナさんの防御を崩して最大火力をぶつける必要があったんですね。
自分は後者で、ノアで装甲値を削り、眠らせて防御を解除させ、「ためる」が使えるメンバーで一気にダメージを与える方法をとりました。
■トレジャーハンター
「全ての宝箱を開けた」調べないと無理無理無理。
いや、厳密には無理ではないですが、圧倒的に面倒くさいです。
自分は終盤までチェックも何もせずにおりましたが、ラスダン手前で数が足りていないことが判明し、各地をローラーするハメになりました。
古きRPGにありがちなマップの死角や、シナリオでマップジャンプしてしまうボス部屋の奥に宝箱が配置されているなど、ぐぬぬ……となるポイントがいくつかあります。
戦闘中に出現する宝箱もカウントに含まれるので、やっぱり都度都度チェックしたほうがストレスフリーだったなぁ、と。
■英雄コンボの達人
「20種類の英雄コンボを発動した」これは、そんなに難しい内容でもないのですが、ちょっと意識しないととりにくいかなー?
というのも、道中はほぼほぼ「おまかせ」の自動戦闘で進めていくことになるかと思うのですが、「おまかせ」だと英雄コンボができないんですよね。
コンボできるメンツをパーティーに入れたり、SPを溜めたりしないといけないので、後回しにせずシナリオ進行中にやっておくのがオススメ。
回数こなすノルマみたいになるとつまらなくなっちゃうし、なにしろ動くキャラを見るの、楽しいよ!
「え~いゆ~うで~~~~ん!!」は笑った。
■破壊の英雄
「1ターンで敵1体に3,000以上のダメージを与えた」一番最後に残った隠しトロフィー。
終盤であれば、「ためる」を2回使って殴るか、「魔法使いの極意のルーン」を装備した魔法使い
同じターン内で他の人も適当に攻撃すれば条件達成、と。
フィールド上の敵だと、3000以上のダメージを与える前に倒してしまうと思うので、HPの高い単体ボスが出現する英雄の試練場を攻略するついで、とかでもいい気もします。
というか、自分はそうなった。
2.ミニゲーム関連
■商売の英雄
「交易で1,000,000バッカ儲けた」地道にやるしか道はない。
金策としての交易は、めっちゃ稼げる! というほどでもなかった印象。
ひとつ言えることは「矢印に惑わされるな」ってことですかね。
中盤、ホーガンを仲間にするために声をかけた時点から交易で5万バッカを稼がないといけないので、そこから交易に手をつける……という手もありますが、まぁ、作業感は強めになります。
⇒関連記事:百英雄伝~交易ガイド
■温泉狂
「温泉イベントを40種類発生させた」仲間が揃っていないと触りづらい&意識しないと埋まらないコンテンツ。
結局、クリア後にまとめてパーティーを入れ替えながら見ましたが、ユーミルと温泉との行き来が(ロードを挟むのもあって)つらかった……_(:3」∠)_
イベント発生が一度きりなので、どの組み合わせをやったかやってないかもアナログでチェックする必要あるし、完全にノルマと化してました。
内容自体はニヤニヤできたり面白いのも結構あっただけに、なんだかちょっと残念感。
■世界を釣った英雄
「釣りで全ての魚を釣り上げた」本拠街の釣り場を全開放すれば、全種類釣れるようになります。
……本拠街の水質、いったいどうなってんだ???
未釣果チェックと共に、各地の釣り場をチェックしてみたら、存外見つけていない場所が多かったです。
序盤のフィールドは桟橋が目印になっているからわかりやすい一方で、中盤以降のフィールドや、ダンジョン内とか街の中とかは見落としやすい気がします。
ちなみに、ファンを仲間にするためにはシャリンメダイを釣らないといけませんが、それが釣れるユークリスの釣り場もわかりにくかったですね。
穴場、みたいなイメージだったんでしょうか。
■食いしん坊英雄
「レストランで全ての料理を作った」全ての料理を作る=全てのレシピを集めると同義なわけですが、全種類揃うのはラスダン到達時。
なので、全種類のレシピが揃ってから一気に作りました。
入手方法は、人からもらったり、戦闘中のものを含む宝箱や、よろずやのランダム掘り出し物であったりと多岐に渡ります。
レストランシナリオ中にもレシピがもらえるのですが、サブシナリオにしてはなかなか長尺なのと、次のシナリオを進めるのに多少のクールタイムがあるので、合間合間に料理対決していくのがオススメ。
レストランシナリオの途中で仲間になる人もおりますし、ね(*´∀`*)b
■エッグフットレースの英雄
「全てのレースで優勝した」これを狙う過程でエッグフットブリーダーは勝手にとれると思うので割愛。
ちょっとした育成系のミニゲームなんですが、自分は結構楽しんでやり込んだほうだと思います。
クロンさんによると、最終的には370回くらいエッグフットを走らせていたらしい、です。
実は、メインシナリオ終盤に好感度イベントのようなものがありまして、初回はめでたくパキアちゃんとのイベントが発生いたしました!
どうやら、会話回数が好感度に影響していた模様。
⇒関連記事:百英雄伝~エッグフットレース基礎知識編
⇒関連記事:百英雄伝~エッグフットレース交配ガイド
■ベーゴマヒーローズ/ベーゴマコレクター
「全てのベーゴマトレーナーに勝利した」「全てのベーゴマを入手した」
格上の相手には「敗率100%だ!」
ということで、ベーゴマバトルを本格的に着手するのは★3レアリティを入手できる終盤以降で良い、と断言する。
ただ、ベーゴマの基本的な入手方法が敵ドロップなので、ベーゴマシナリオのチュートリアルくらいまでは進めておくといいかも。
ベーゴマBOXを入手したら、敵からベーゴマがドロップするようになります。
ベーゴマ集めはDr.コキトをサポートに入れなくても、幸運or激運バッヂさえ装備していればそれなりにドロップしてくれます。
ノアのキャラ変とか、ポ○モンもしくはベ○ブレードだよね? とか……
毎度毎度、いろいろとツッコみたくなる内容ではありましたが、ベーゴマシナリオは面白かったです。
でも、ベーゴマバトル自体は面白くなかったです!!(ハッキリ)
2勝で確定勝利なのに3戦必須だったり、属性優位でもそこまで恩恵なかったり、シナリオ後半は激突数回必須だったり……
いちおう、シナリオ上のラスボスであるクラッシュ戦の時のベーゴマを保存しておりますが(上の画像参照)、
ぶっちゃけ、クラッシュよりその手前の火の四天王のほうが強かったねッ!!
※なお、クラッシュからもらえるデストロイデビルは重宝した(*´ω`*)
■カードゲームチャンプ/カードコレクター
「全ての英雄に勝利した」「全てのカードを入手した」
地道にやるしか道はない。(2回目)
なにしろ、対戦相手の数が多いので、後回しにすると夏休み最終日の宿題状態になります。
本拠街に戻るたび、2~4人くらいずつカード対戦していたけど、結局クリア後まで残ったよ_(:3」∠)_
ちなみに、クリア後に8人ほど対戦相手が追加されますが、その追加分はトロフィーの対象外です。
対戦相手が弱いのと、カードゲーム自体は結構楽しめたというのが救いですね……そこがベーゴマとの違い。
カードコレクターのほうは金と素材にものいわせて、最新のパックを大人買いしていけば難しくないです。
あ、でも、コンプリートパックはあまり買わなかったな……
最終的には、全種類のカードをキラにしました。満足(*´ω`*)
⇒関連記事:百英雄伝~カードバトル攻略ガイド
■誉れある背びれの英雄
「シャークシップレースの全階級で1位になった」初級から上級までは、目標設定がゆるめだったので問題なかったです。
ただ、上級クリア後に出現する超上級だけは、結構シビアに感じました。
あと、操作にクセがあるので慣れるのにそこそこ時間がかかったのもあります。
コースを覚えてトライ&エラーが基本の攻略だと思うので、リタイアだけではなくリトライ機能が欲しかったですね。
■戦上手
「全ての模擬戦争をクリアした」こちらも、最後の「不利な戦い」以外は難しくなかったです。
というより、序盤は戦争モードのチュートリアルも兼ねているようでした。
騎馬のみ編成だと沼地以外なら2マス進めるとか、なんぞそれ!!
「不利な戦い」で使用した編成がこちら(画像参照)。
バルナール軍はNPC固定編成で、彼の軍が倒れると敗北。
発展パネルでの兵士強化の解放と、ドラゴニュート参戦後にやるのがオススメ。
文字通り四面楚歌状態から始まるので、いかに足止めと逃げ道用意をスムーズにできるかが肝要かな、と思いました。
ところで、アタクシ毎回いちいち配置順に軍を編成し直してたんだけどさぁ。
戦争開始ボタン押す前(上画像)に、配置移動できることを一番最後の戦いで気が付いたんですわ。
編成画面でノアを真ん中にする必要なんて、なかったんですわ~~~うわーん!(´Д⊂ヽ
■評判の劇場
「劇場で評価「S」を獲得した」これだけで百英雄伝を買う勝ちがある、と言っても過言ではないのではないでしょうか!?
劇場を解放すると、仲間が! フルボイスで! 演劇を披露してくれます。
全演目の組み合わせが10億通りとかいう、あたおかコンテンツが爆誕してます!!(褒め言葉)
いや、全部の組み合わせなんてほとんどのプレイヤーが見られないとは思うけど……く、くやしい。
台本は5種類あり、そのほとんどがよろずやの掘り出し物なのでちょっと面倒かもしれませんが、集める価値、観る価値ありますよ。
⇒関連記事:百英雄伝~演劇鑑賞のススメ
3.クリア後のやりこみ要素
■時空を超えた英雄
「英雄の試練場を全て攻略した」百英雄伝は、メインシナリオクリア後でもプレイを再開してやりこみ要素をこなすことができるようになっています。
シナリオフラグ的にはラスボス直前になりつつも、本拠街の仲間の台詞はラスボス討伐後の内容になっているという不思議空間。
英雄の試練場はクリア前でも挑戦できますが、レベル上げの救済措置&エンドコンテンツ扱いと思われるため、クリア後に攻略することをオススメします。
血も涙もない英雄プレイをラスダンで行いたいという猛者は、その限りではないですがw
自分の場合、メインシナリオクリア時点でのレベルがだいたい60前後で、攻略の途中で全員のレベルを99にし、ノーマル全階層クリア(トロフィー獲得)という流れでした。
■無敵の英雄
「ノアのレベルが99になった」上の画像は、動画や攻略サイトで取り上げられている「全仲間レベル99達成」の手順を試している時に撮影されたもの。
ノアのレベルを一気に99にすると、同行者以外の控えメンバー全員も99になる仕組みを利用しました。
正直、ちまちまコツコツ120人ぶんのレベル上げをするのは大変だなーと思っていたので、こういう救済処置は大歓迎。
いやまぁ、トロフィー的には全員99にする必要なんてないんですが(*´ω`*)
■敵を知り己を知れば
「エネミー図鑑を完成させた」英雄の試練場で初出するエネミーもいるため、結果的にクリア後にとったもの。
とはいえ、自分はフィールド上の敵が抜けていたわけなんですが。
雪山峠、シナリオと仲間集めで行ったしそれなりにエンカウントしていたから抜けているとは思わなんだ。
そして、盲点だったのは仲間呼びによって出現するエネミー。
その名も、リッチーコカトリス!
故郷への山道に出現するコカトリス(仔)は瀕死になると、仲間呼びでコカトリス(親)orリッチーコカトリスを召喚するんです。
いやぁ、山道は何度も往復してたけど、仲間呼びなんて一回も見なかったし、まったく気付かなかったわ。
たしかに、コカトリス(親)はイーシャ加入イベントで出現していたけれども……リッチーって。
■ルーンに祝福された英雄
「全てのルーンを入手した」こちらも、英雄の試練場で初出するルーンの関係上、クリア後になりました。
どうやら最後に残ったのは、閃光のルーンだったようですね。
■魔導封石が好き!
「全ての魔導封石を入手した」魔導封石は、Lv.4までは店売りで購入できますが、ほとんどのLv.5~6は英雄の試練場の一部ボスまたはエッグフットレースの一位入賞賞品になっています。
入手が限られている関係上、あまり使う機会がなかったのが残念です。
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