[ピクチャ]カットイン画像のツクり方。

|д・) ソォーッ…



 どーも、ブログの更新は空きましたが、ちゃんとツクツクしてますよ、っと。
 データベースの方がだいぶ落ち着いてきた感じです。
 現在行っているのは、戦闘アニメーションの組み込み辺り。
 そんな中で、カットイン画像とかをツクっておりました。
 ↓こんなの。
CUTIN_001.png


 RTP画像の加工なので、使いたい方は素材として利用しておkです。

---------- 使用要項 ----------
[素材の種類] 
VXのRTPの改変。
VX正規ユーザーの方のみ使用可。
背景画像は【心のまにまに】様

[利用報告]
任意でOK。クレジットも任意。

[利用規約]
素材の加工OK。
加工後の配布はOK。
そのまま再配布はナシ×

------------------------------

 さて、今日は、このカットイン画像のツクり方を公開するよ。
 あくまでSOLAの独学で、もっといい方法は他にもあると思います。
 そこを理解してくれた方は、続きからどーぞ☆




【はじめに…用意するもの】
 1.カットイン用背景画像
 2.カットイン用立ち絵(もしくは顔グラフィックなど)
 3.画像加工ソフト(レイヤー加工できるもの)

 背景画像及び立ち絵のサイズは任意です(ピクチャの素材規格にのっとる)。
 今回は、背景画像を【心のまにまに】様よりお借りしました。
 立ち絵は、RPGツクールVXのおまけフォルダ内の立ち絵を使用します。
 画像加工ソフトはGraphicsGaleのフリー版を使用することを前提に話を進めていきます。



【1.ソフトの起動】
 ↓起動後、背景画像ファイルと立ち絵画像ファイルを開いた状態。
HOWTO_CUTIN001.jpg


【2.立ち絵の下準備】
 背景が白のままだと、背景画像に貼り付けた時に透過がうまくいかないことがあったので、
 背景を塗りつぶすためにレイヤーを追加します。

 オレンジの○の所を押し、【追加】を選択します。
HOWTO_CUTIN002.jpg


 すると、下のようにウィンドウが出るので、そのままOKを押します。
HOWTO_CUTIN003.jpg


 今追加したレイヤーを塗りつぶすので、一度、立ち絵を非表示にします。
 顔のマークを押すと非表示なります。
HOWTO_CUTIN004.jpg


 立ち絵が非表示になったら塗りつぶしです。
 パレットから立ち絵で使ってなさそうな色を選ぶもよし。
 今回は、背景用画像になじませるために、背景の赤を選択しました。
 (たまに輪郭の線がうまく透過されない場合があったため)
 カーソルが塗りつぶしの際、右クリックでスポイト的な動作をしてくれます。
HOWTO_CUTIN005.jpg


 追加したレイヤーを塗りつぶしたら、立ち絵を上層にします。
 ドラッグで立ち絵を一番上に持っていくことができます。
HOWTO_CUTIN006.jpg


 次に、ふたつのレイヤーの結合を行います。
 オレンジの○の所を押し、【結合】させます。
HOWTO_CUTIN007.jpg


 すると、下のようにウィンドウが出るので、はいを押します。
HOWTO_CUTIN008.jpg


 ふたつあったレイヤーが結合され、Combinedと出ていれば成功です。
HOWTO_CUTIN009.jpg


【3.背景画像と立ち絵の合成】
 では、仕上げに入ります。
 まずは、立ち絵をコピー。
HOWTO_CUTIN010.jpg


 おっと、忘れてた。
 貼り付ける前にこれをしておくと便利。
 背景画像の方にグリッド線を引きます。
 今回は16x16にしました。
HOWTO_CUTIN011.jpg


 そして、スナップさせます。
 これをすることによって、グリッドごとに選択したり、画像を移動させたりできるんです。
 文章だと???かもしれませんが、実際動かしてみるとわかると思うので、ここでは割愛。
HOWTO_CUTIN012.jpg


 では、貼り付けに戻ります。
 【編集】から【レイヤー貼り付け】を選択。
HOWTO_CUTIN013.jpg


 すると、下のようにウィンドウが出るので、透過の色を確認したらOKを押します。
HOWTO_CUTIN014.jpg


 立ち絵を動かして、好みの位置で確定させます。
 この破線の状態であれば左ドラッグで動かせます。
 拡大、縮小、回転も可能です。
 右クリックで位置を確定。
HOWTO_CUTIN015.jpg


【4.完成】
 お疲れ様でしたー。
CUTIN_001.png




|彡サッ!

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック