SOLA VS RGSS2

|д・) ソォーッ…



 今まさに、SOLAとRGSS2との戦いが火蓋を切って落とされた……。
 なんて、仰々しいものではないのですけれども。

 只今、キャラ個別のステータス画面を作るのに必死にRGSS2のお勉強中です。
 RubyもC+も、プログラミング言語と呼ばれるものには一切触ったことのないド素人です。
 関係ないけど、HTMLなら独学で多少……という感じですorz

 やっていることと言えば、

 デフォルトで入っているスクリプトを見ーの、
 ヘルプで検索しまくりーの、
 RGSS2講座のサイト様を眺めーの、
 ごり押しで改変しーの、です。

 今日はメモがてら書いていきますので長いですが、それでも良ければ続きをドーゾ。




 というわけで、まずはデフォルトのステータス画面とにらめっこ。
デフォのステータス画面


 見た目からもわかりますが、1枚のウィンドウに情報がズラズラーッと並んでいます。
 この画面の構成で主に関係あるのは、"Window_Status"と"Scene_Status"です。
 ……と、RGSS2の講座では書いてありましたエヘヘ♪(●´ω`●)ゞ

 "Window_Status"は、ウィンドウのサイズや描画内容について書かれています。
 "Scene_Status"は、ステータス画面に呼び出すウィンドウの処理について書かれています。

 先に書いた、「1枚のウィンドウに~」の裏付けは"Scene_Status"内にありました。
Scene_Status001.jpg


 ↑の枠で囲んだ場所、これがステータス画面に呼び出されているウィンドウで、
 この行以外に呼び出してそうなウィンドウはなさそうですね。

 と、わかったところで、SOLAめは新しくウィンドウを作ることにしたのです!



 初回の昨日一日は、スクリプトを眺めているだけで、RGSS2のRの字も打てませんでした。
 何分、構造が全く分からん。

 そして、日の明けた今日。
 とりあえず、"Window_Status"をコピーして、その中をいじくってみることにしました。
Window_Status001.jpg


 ふむふむ。
 この「オブジェクト初期化」って所で、ウィンドウの位置とサイズを決めているわけね。
 んで、「リフレッシュ」って所で、描画内容を決める、と。

 ということは、"Window_Status"をいくつも作って、
 "Scene_Status"で呼び出せば……複数のウィンドウを表示できるんじゃまいか!?

 ってところまでたどり着いたわけです。半日かかって。

 そうと決まったら、デザインを決めます。
 この辺に名前とレベルのウィンドウを……とか、立ち絵表示させたいな……とか。



 で、今日できたのは以下の三つ。

 1.名前とレベルのウィンドウ
 2.立ち絵表示のウィンドウ
 3.経験値情報のウィンドウ

 途中でSS撮ってないので完成系しか残ってませんが、こんな感じに↓
ステータス画面_途中経過


 1と3は、デフォルトの内容を抜き出して割とさくっとできたのですが、
 如何せん2の立ち絵はデフォルトではどこにもないので、CACAO SOFTさんのブログを参考にさせて頂きました。
 (参考ページはコチラ

 ここまでで、今日はギブアップだよぉ(´Д`;)アセアセ
 何回もエラー吐かれたけど、思い通りに表示された時は感動して思わず

 (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)ォォォオオ

 となりましたw

 明日からは右側だね。



|彡サッ!

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